【実体験】男性育休を取得してみての感想について

【実体験】男性育休を取得してみての感想について

こんにちは、3人の子どもを育てているマサンです!

本日は、【実体験】男性育休を取得してみての感想について、

お話をさせていただきたいと思います。

□このブログはこんな方におすすめ
育児休業の取得を検討されているパパ

今回は、男性の育休取得について、お話をさせていただきたいと思います。

先日お話をさせていただいたとおり、私マサンに第三子が誕生しました。

それに伴い、私は育児休業を現在取得しています。

現在の日本では、男性でも育児休業を取得しやすい環境が整ってきていますが、

依然として取得する人は少数に留まっています。

(参考)公益財団法人 生命保険文化センター HP

育児休業をとっている人はどれくらい?|ライフイベントから見る生活設計|ひと目でわかる生活設計情報|公益財団法人 生命保険文化センター (jili.or.jp)

今回はその1例として、私の育児休業取得の流れについて、

お話をさせていただきたいと思います。

今回の例を参考にしていただき、

今現在育児休業を取得しようか悩まれているパパの一助になればと思います。

男性の育児休業取得について

1 流れ

(1)取得5か月前

妻の妊娠を上司に報告するとともに、育児休業の取得意向を伝えました。

私の場合には、第3子ということもあり、育児休業を取得しないという選択肢は

家族の間ではありませんでした。

一方で、1人抜けるということで、業務に穴が空いてしまうということも気がかりでした。

ですので私は、業務に支障の無い範囲で取得をしたいと考え、

取得期間も4か月とさせていただきました。

これから取得しようとする方にとっては短いと思われるかもしれませんが、

私の場合にはこれが限界でした。

ですが今は、男性の育児休業については、分割をして取得をすることが認められています。

また業務の状況が落ち着くであろう頃合いを見計らい、

再び取得すれば良いかなということで、期間を選択しました。

育児休業の分割取得についてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの過去ブログを御参照ください。

育児休業が2回取れる!?パパ休暇について – 双子のぎーちゃんドンさん子育てブログ (jagatoma.com)

また、私がやっておいて良かったと思う点についてですが、

いつどのタイミングで全体に周知をするか、

また引継ぎを誰にいつ行うか等の具体的なスケジュールを事前作成し、

その内容と合わせて上司に報告をしました。

こうすることによって、

上司に対して本気で育児休業を取得したいということが伝わりますし、

何より私が今どういった業務を抱えているのか、不在時にその業務を

どのように進めるのかについて、より具体的な検討ができます。

これは男性、女性で差は無いかと思いますが、

もし今後取得されようとする方は、全体スケジュールの作成を強くお勧めします。

(2)取得3か月前

マネージメント職全体に対し、周知をしました。

早めに伝えることにより、

どういった課題があるのか等を知ることができたので、とても良かったです。

早く伝えることにより、意思の固さを伝えることもできますので、

ここは覚悟を決めて、早めに言った方が良いと思います。

(3)取得1か月前

全体に正式に周知をしました。

また具体的な引き継ぎ書を作成し、上司や他の担当者に説明をしました。

私の場合には、育児休業取得1か月前くらいに、説明をしたかと思います。

不足している部分や他の懸念点等について教えてもらい、引き継ぎ書を修正しました。

こちらも早めに引き継ぎをすることにより、引き継ぎの受け手側も事前に身構えることが

できるので、良いかなと思います。

2 育児休業を取得してみての感想

(1)手続き関係について

   基本、会社の労務担当の方が案内をしてくださるので、大丈夫です。

   とにかく言う通りにしてください。

   役所に行かないとできない手続きも複数ありますので、

   子どもが産まれましたら、早めに役所に行き、必要な書類を整えて

   会社の労務担当の方に渡してください。

   出産、そして育児休業は、お金に関わる手続きがいくつかあります。

   お金を早くもらうためには、こちらでしなければいけない手続きをどれだけスピーディーに

   やれるかが鍵です。

   

(2)職場の方の反応

正直人によってですが、冷たい言葉を掛けられたこともありました笑

例えば、「〇〇さんはその時にいないから良いよね~~笑」という形で、

冗談交じりに言われたこともあります。

向こうとしては、おそらく悪気は無かったのかなと思います。

しかし受け手側としては、一生懸命気を遣って対応しているつもりなのに、そういったことを言われると傷つくものです。

今回私は、はじめて育児休業を取得する側になりました。

育児休業を取得する側になって初めて、気持ちが分かりました。

これはとても良かったと思います。

一方で、応援してくれる方もいました。

勤務最終日に、上席に挨拶をしたときに、

「謝らなくて良いよ。こういったことは順番だし、

そういった男性の育児休業に対応できない組織は、そもそも組織体制としてダメなんだよ。」

という言葉を頂戴しました。

他の社員の方からは、

「今まで肩身が狭かったですよね💦男性で育児休業を取得してくれてありがとうございます。これで前例が出来て、他の方が取得しやすくなります!」

と言った言葉をいただきました。

これらの言葉を、最後にぼそっとみんなに聞こえないように言ってくれました笑

正直育児休業を取得するまでは、周りの方がどう思っているのか、とても気になっていました。

ですので、そういった温かい言葉は、本当に心に沁みましたし、

「育児休業を取得しても良いんだ!」という気持ちになりました。

こういった雰囲気があるのは、まだまだ日本が遅れているということかもしれませんが、

一方で周りの方に支えていただかないと、育児休業を取得することはできません。

今後は私も、周りで育児休業を取得する方がいた場合には、温かい言葉を掛けた上げようと思いました。

(3)職場のメールは定期的に見た方が良い?

これは私の性格かもしれませんが、やはり復帰日が近づいてくると、とても不安になります。

実際に育児休業期間中はお給与をもらっていないので、仕事をする必要は無いと言えば無いです。

ですが、実際にどういったタスクが仕事復帰後に待ち受けているのかを事前に把握することは、

私の場合には精神衛生上は良いと思っています。

もちろん仕事をし過ぎてしまうと、

「あっ、この人育児休業中だけど仕事してくれるんだ!?」と周りに

思われてしまうので、良くありません。

ですので基本対応はしませんが、今職場がどういった状況なのかについては、

把握をしておいた方が良いかなと思います。

(4)自分の仕事を客観的な目で見ることができる!

育児休業を取得し、子供のことや家庭のことを日々行っています。

仕事をしているときは日々仕事に追われてしまい、

先のことを考える余裕がなかったと感じました。

毎日仕事をしていると、仕事のことが全てとなってしまいます。

ですが、少し仕事から離れてみると、何て小さい世界のことで悩んでいたんだと反省しました笑

仕事が人生の全てではありません。

もちろんお金も大切ですが、家庭も大事です。

子供たちと一緒に入れるのは今しかありませんので、是非皆さんには育児休業を取得して欲しいと思います。

以上となります。

実際に私は育児休業を取得してみて思ったのが、

「絶対にみんな取った方が良い!」ということです。

もちろん、周りの方に助けてもらわなければなりませんので、

謙虚さはとても大切です。

ですがそこさえ外さなければ、お金ももらえて子供たちと一緒に入れる本制度は、

とても素晴らしい制度なのかなと思います。

可能でしたら、もう1回育児休業を取得したいですね笑

(実現できるか分かりませんが💦)

もし今、男性で育児休業を取得しようかと考えていらっしゃる方は、

是非取得してください!

周りの方への感謝の気持ちと謙虚ささえあれば、絶対に大丈夫です!

本ブログが、そのようなパパの参考になることを心よりお祈りしています。

ではまた!

【参考】過去ブログ

【実体験】乳幼児を育てながら双子を育児する方法について – 双子のぎーちゃんドンさん子育てブログ (jagatoma.com)

【ご報告】ぎーちゃん、ドンさんに弟ができました! – 双子のぎーちゃんドンさん子育てブログ (jagatoma.com)

【月齢ごとに育児記録を公開!】双子0歳児との壮絶な日常について – 双子のぎーちゃんドンさん子育てブログ (jagatoma.com)