双子育児あるあるについて(妊娠中期)双子妊娠の誰もが一回は経験すること6つ

双子育児あるあるについて(妊娠中期)双子妊娠の誰もが一回は経験すること6つ

双子妊娠の誰もが一回は経験すること6つ

こんにちは、

双子の兄妹を育ていている、みーです!

このブログは双子育児の日常や育児お役立ち情報を発信していますが、それでも双子がいるご家庭でなければ、なかなか双子のいる生活って想像がつかないと思います。

今日はただひたすらに”双子あるある”を紹介していきたいと思います😀

双子妊婦さんや双子には馴染みがない方も「へぇーそうなんだ」と楽しんで読んでいただけると嬉しいです😁

双子ママは「うんうん、あるある!」と共感してもらえる部分もきっと多いかと思います。

双子あるある(妊娠中編)

臨月のお腹の重さと大きさが明らかに異常

双子妊婦は当然お腹は大きいだろうと想定していましたが、とにかくお腹が破裂するのではないかと心配になるくらいに大きくなります。

双子妊婦の臨月のお腹の大きさと身体の体感的な重さは、単胎の臨月とは比べ物になりません。

ちなみに写真は予定帝王切開の1週間前でしたので、37週です。

双子妊娠36週のお腹

ここまでくると歩くのも重く、例えるならば片足にそれぞれ10キロくらいの重りを乗せられているような感じでした。

お腹の出方ももはや奇妙なくらいに出ています。

入院中も双子妊婦さんはお腹の大きさでだいたいすぐに分かります。

病院で双子の胎児はイチコ・ニコと呼ばれる

双子の胎児は病院では「イチコ」、「ニコ」という愛称で呼ばれます。

男の子でも女の子でもイチコとニコです。笑

最初は何のことなのか分かりませんでしたが、おそらく「1子」、「2子」からの派生語なのだと思われます。

例えば、NST(ノンストレステスト)の時に看護師さんから「イチコちゃんはどこらへんの位置にいますかー?」といった感じで聞かれます。

ちなみに産後に入院中の期間もずっとイチコちゃん・ニコちゃんと呼ばれます🍒

双子妊婦同士の会話になったら、まずDDツインかMDツインか聞くのが挨拶!?

双子ママのSNSアカウント名などによく、DDやMDなどとついていますが、そのことです。

双子というとまず、1卵性や2卵性といった種類が思い浮かぶ方が多いと思いますが、実はそれだけではなく、他にも双子の種別があります。

これは胎盤の数と中で赤ちゃんの部屋数(相部屋なのか、2室の個室なのか)で種別されます。

双子を妊娠するとまずはDDツインかMDツイン、MMツインなのか種類を確認します。

医学的なことなので素人の私があまり詳しく書けませんが、簡単に言うと、

DDツイン→2胎盤2室 2卵性に多い

MDツイン→1胎盤2室 1卵性に多い

MMツイン→1胎盤1室 1卵性に多い レアで少ない

というように分けられます。

ちなみにDD<MD<MMの順に妊娠管理のリスクが高くなっていくそうです。

もともと、双子は早産気味などで管理入院になるケースも多いのですが、私の出産した病院ではMDやMMは妊娠経過が順調であってもリスクが高いため、妊娠後期は管理入院になるとのことでした。

DD、MD、MMの必ずどれかに当てはまりますので、双子妊婦さん同士で会話する機会があると、挨拶的な感覚でどのタイプなのか聞かれます。笑

私の場合はDDツインでした。

特に私が出産した時期はなぜか双子の出産フィーバーでいつもより双子ママが多く、病院でもこういった会話をよく耳にしていました。笑

妊娠中のNSTのバンドは3本つける

妊娠も後期になってくるとノンストレステストを行います。

これは胎児の心拍とお腹の張りを一定時間計測して調べるものです。

私は双子のNSTをするまでは、ずっとどうやって計測するんだろうと疑問でした。

一般的に単胎だとNSTはお腹にバンドを2本つけて1つずつの装置を固定しますが、双子は3本のバンドをつけて計測します。

双子用のバンドもちゃんと売られていたので(私の出産した病院はバンドを購入するシステムでした)、びっくりしました。

双胎用バンド

ちなみにNST中は胎動ボタンを握り、胎動がある度にボタンを押すのですが、これも2人分計測する必要があるので、両手にボタンを握ります。

なのでNST中もずっと手を離すということができません。

妊娠中のNSTでは毎回どちらかの子が必ず外れる

NSTの計測では胎児の心拍を計測しますが、胎児が移動してしまうとうまく測定できないことがよくあります。

双子の場合は毎回必ずと言っていいほど、双子のどちらかが動いてしまい、測定から外れてしまいます。

測定から外れるたびに看護師さんがすっ飛んで来て位置を調整くれるので、毎回なんだか申し訳ない感じです💦

2人揃ってうまく計測できれば15分ほどで終わるテストですが、そのため、双子は毎回NSTが長引くことが多いです。

妊婦検診のチケットが足りなくなり、自腹で妊婦検診を受ける

双子妊婦はハイリスク妊婦にあたるため、検診の回数が単胎より頻繁です。

例えば、妊娠初期は単胎は4週間に1度の妊婦検診ですが、双子の場合はその倍で2週間に1度あります。

双子は母子手帳は2冊もらえますが、母子手帳についている妊婦検診のチケットは残念ながら1冊分しかもらえません😥

(片方の母子手帳のチケットはその場でピリピリッと全部切り取られてから渡されます。)

検診の回数は多いのに、もらえるチケットは通常と変わらないため、多胎妊婦さんは必ずと言っていいほど検診チケットが底をつきます…泣

当然、チケットがなくなっても検診はしなくてはなりませんので、こうなると自腹で検診するほかありません(;′⌒`)

この点はやはり多胎妊婦への負担の1つになっていると個人的には思っているので、いつか改善されればいいなぁと切に願っています。

いかがでしたでしょうか?

上記の双子あるあるは私も双子を妊娠するまで、知らなかったことばかりだったので、当時「へぇー面白いなあ😆」と思っていました。

少しでも共感していただけたり、楽しんで読んでいただけたら幸いです💫