子どものゲーム依存症 私たち親ができることは?

子どものゲーム依存症 私たち親ができることは?

こんにちは、

双子の兄妹を育てているマサンです!

今日は、子供だけでなく、皆さんも陥りがちな、ゲーム依存について、お話をしたいと思います。

今は小学生や早くて幼稚園生ですらも、スマホを持っている時代です。

親にとっては、スマホをいつ子供に持たせるのかということは、とても悩ましいことだと思います。

まだうちの子は2歳になる手前ですが、

今後おそらく私達が思ってるよりもずっと早いタイミングで、

「スマホを持ちたい!」とお願いされる日が来るのではないかと思います。

あなたは、スマホを子供に持たせることについて、どのようにお考えですか?

私は、スマホを毎日使用しています。

なんならyoutubeなんて毎日見まくっています笑

ですがスマホを使えば使うほど、子供が持つことの怖さを感じてしまい、

「できれば子供には持たせたくはない!」というある意味でずるい考えを持ってしまっています。

しかし持たせないなら持たせないで、友達の輪に入れないなど、

子供にかわいそうな思いをさせるのも事実です。

本日は、スマホの中でも、特にゲーム依存について、私なりに勉強をしましたので、

その内容をお話させていただきたいと思います。

1 そもそもゲーム依存にはどういうメカニズムで陥るのか?

私もそうですが、幼いころにゲームをやりすぎてよく親に叱られていました。

例えばゲームでレベルアップをしたとき、強い武器が手に入った時、

倒せなかったボスが倒せた時等は、人はそういった際に純粋に「嬉しい」と感じ、達成感を得ます。

こういった「快楽」が、人間の脳に記憶され、更なる快楽を脳が求めるようになり、ゲーム依存に陥ってしまうそ

うです。

たしかに私にも心当たりがあります。

昔も今もそうですが、ゲームは少しずつ敵のレベルを上がっていき、

圧倒的に強い敵というのはラスボスくらいで、そこまでの道中は少し強くなれば

倒せる敵を配置しています。

そのように倒すことは少し困難、だが倒せなくはないという敵をストーリー上に

配置することによって、ゲームを途中で飽きさせないようにしているのです。

また、最近ではオンラインゲームが主流となっています。

オンラインゲームは、インターネット上で出会った他人と一緒に対戦をしたりするゲームです。

他の人がいる分、自分がゲームをやめたい時にやめれなかったりするのも、ゲーム依存に陥る要因だそうです。

たしかに私も、小学生のころにNintendo64を友達とやっていた時には、楽しかったですし、私が抜けてしまうと4人から3人にプレイヤーが減ってしまうので、なにか忍びない気持ちになりました。

さらに驚いたのは、このようなゲーム依存は、性格の問題ではなく、脳の病気だとのことです。

私も子供がゲームばかりやっていたときには、頭ごなしに注意をするのではなく、「脳の病気」だということを意識して対処しなければならないと感じました。

2 子供をゲーム依存から守る方法

  では親として、子供をゲーム依存から守るためには、どうすれば良いのか。

  私なりに考えた対策を書かせていただきます。

 (1)テレビ、パソコン、スマホはリビングでしか使用させない。

   私の友達で、自分の部屋にテレビもパソコンもなんでも揃っている人がいました。

   彼は、休みの日は親に邪魔されず、気兼ねなくゲームが出来て良いと話をしていました。

   ですが今から思えば、それもゲーム依存だったのかなと思います。

   子供をゲームから守るためには、親が止めるしかありません。

   ゲームをやるために必要な資機材であるテレビ、パソコン、スマホを

  

   家族の目が届くリビングでのみ、使用を許可するしかないと思いました。

   

 (2)プレイ時間を1日〇時間と決める。

   私もそうだったのですが、幼いころは親から

   「ゲームは1日1時間まで!」と決められていました。

   ですので、その1時間は凄まじい集中力でプレイしました笑

   家族の間でゲームをやる上でのルールを明確化することにより、

   両方の親で監視をすることができ、良いと思いました。

以上となります。

あなたの家ではどうでしょうか?

正直今回色々と調べてみて、私も幼いころはゲーム依存だったんじゃないかと思いました笑

今はたまにしかゲームをしなくなりましたが、

ゲームに依存してしまう子供の気持ちはなんとなく分かります。

世の中には、ゲーム以外にも楽しいことがたくさんあります。

まず親がゲーム依存についてよく勉強し、子供と接することが大切なのだと感じました。

(参考文献)

ゲーム・スマホ依存から子どもを守る本 | 法研の本 (sociohealth.co.jp)

漫画描写になっていて、とても分かりやすかったです!

より詳細なことが知りたい方は、是非読んでみてください!