コロナワクチン接種【妊娠中や授乳中】でも可能なのか?副反応についても

コロナワクチン接種【妊娠中や授乳中】でも可能なのか?副反応についても

こんにちは、

双子の兄妹を育てているマサンです!

今日は、コロナワクチンの職域接種について、お話ししたいと思います。

皆さんのご自宅にも、コロナワクチンの接種券が届き始めているかと思います。

コロナに関するNHKの特設サイトによると、令和3年8月6日時点で、私が住んでいる県の1回目の接種率は約40パーセント、2回目の接種率は約30パーセントとなっていました。

まだまだコロナワクチンの接種率は低い状態です。

最近のニュースでは、「コロナの感染者数が過去最高を更新した!」と報じられています。

まだまだ感染者数が減らない中で、1日でも早くワクチンの接種が進むことを心から願っています。

私とみーが務めている会社では、職域接種が行われることとなりました。

子供たちの安全ためにも、まず我々大人達が感染してはいけません。

ということで私たちは、職域接種を活用し、ワクチンを接種することにしました。

1 職域接種とはそもそも何?

職域接種とは、コロナワクチンの接種スピードを加速させるため、国がワクチンを無償で提供する代わりに、大学や企業等が接種会場や接種を行うドクターなどの医療従事者を用意し、学生や従業員に接種させるという仕組みです。

現在日本全国でコロナワクチンの接種が進められていますが、ワクチン自体の数はあっても、その打ち手であるお医者さんや看護師さんが不足をしている状況です。

そういった状況に対する施策として、ワクチンを無償で提供する代わりに、職域接種は行われることになりました。

2 職域接種はどういった流れなのか?

  接種日の流れとしては、次のとおりとなります。

(1)あらかじめ予約した時間に接種会場に集合する。

(2)現在の体調や過去の既往歴等を予診票に記載し、提出する。

(3)お医者さんからの問診を受ける。

(4)ワクチンを接種する。

(5)接種後、15分間待機し、経過観察をする。

以上が、当日の流れとなります。

2回目の同様の流れです。

最後の待機時間については、問診の結果によっては30分間等、長くなることもありますので、ご注意ください。

3 接種後、副反応は出たか?

(1)1回目

私は、モデルナのワクチンを接種しましたが、注射箇所が筋肉痛のように痛くなりました

熱は出ませんでしたが筋肉痛は、腕が上がらないくらいひどく痛みました

職場の方にお話しをお伺いしたところ、微熱が出た方もいました。しかし、思っていたほど副作用はひどくありませんでした。

(2)2回目

1回目から3週間後に受けました。

2回目は副反応がひどく出る旨、聞いていたので不安でした。

そして2回目は、予想通り副反応が出ました

打った当日は平気だったのですが、その翌日に8度程度の熱が出ました

薬を飲んで安静にしていたところ、翌日には熱は下がりました。

職場の方にお話しをお伺いしたところ、おそらくほぼ全員の人が注射を打った翌日に38度以上の熱を出していました

私の周りだけなのかもしれませんが、特に女性の方は症状がひどかった印象です。

発熱だけでなく、頭痛もあった人もいたようです。

4 その他(妊娠中・授乳中等の方は、ワクチンを接種することができるか?)

みーさんが、かかりつけのお医者様に確認をしたところ、妊娠中・授乳中でもワクチンを接種することができるとのことでした。

先生によると、このことは厚生労働省のQ&Aにもきちんと記載されているとのことです。

ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告は現段階では無いそうです。

したがって、授乳中や妊娠中のいつの時期でもワクチンを接種することは可能とのことでした。

12週未満の妊娠初期でも可能です。

ただし、事前に妊婦検診などで通っている産婦人科医に確認をしたほうが良いとのことです。

 また、妊娠中や授乳中に飲める薬は限られていますので、副反応が出た時のために、飲める鎮痛剤もあわせて処方してもらった方が安心です。 

ご不安な方は、厚生労働省のHPをご確認ください。

<厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A>

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

以上となります。

現在デルタ株に向けて、「3回目を接種する必要がある」等のニュースが流れています。

ですが正直今回の副反応を受けて、ワクチン接種が少しトラウマになってしまいました笑

(もちろんそれでも打つことには変わりないですが😅)

医療技術が発達し、副反応が出づらいワクチンが開発されることを祈っています。