双子を同時に抱っこする3つの方法とは?メリットデメリットをご紹介

双子を同時に抱っこする3つの方法とは?メリットデメリットをご紹介

こんにちは、

双子の兄妹を育てているみーです!

双子と生活をしていると、車移動がメインのわが家でも、どうしても双子を連れて2人をいっぺんに抱っこして1人で外出しなくてはならない機会があります。

例えば、大きな双子ベビーカーが使えない(もしくは使いづらい)公共交通機関利用時や狭い店内を買い物したいとき、病院へ行くときなどです。

今日はそんな双子2人をいっぺんに抱っこする方法について、書きたいと思います。

双子ちゃんだけでなく年子ちゃんも使える方法もあります(*^^*)

私が使う双子を抱っこする方法は大きく分けて3つあります。

それぞれ、メリット・デメリットを交えながらご紹介していきます。

①抱っこ紐+抱っこ紐

抱っこ紐を2つ使い、おんぶと前抱っこする方法です。

当然ながら、おんぶに使う抱っこ紐はおんぶに対応しているものである必要があります。

ちなみにわが家ではエルゴの抱っこ紐を2つ使いしています。

おんぶ→前抱っこの順番で子供をのせるとうまくできます。

首が座っておんぶができるようになったらこの方法を利用できます。

メリット

今回紹介する3つの方法のなかで、最も子供の安定性があり、肩のダメージも抜群に少ないことです。

長時間抱っこしていても比較的疲れづらいため、買い物などに向いています。(とはいっても重いものは重いですが…笑)

デメリット

おんぶしたり、1人おんぶした状態で前抱っこを装着するのに時間がかかることです。

病院など頻繁に子供たちを乗せおろしをする際には向いていません。

また、リュックサックは背負えません。

②スリング+ポルバンのヒップシート(シングルショルダーつき)

スリングとヒップシートを前左右に装着し、前2人抱っこをする方法です。

スリング+スリングの方法もあると聞いたこともあるのですが、それだと2つ目のスリングに子供が入れづらいので私はこの方法を用いています。

ポルバンのヒップシートはオプションパーツのシングルショルダーをつけると抱っこを支える手が離せるので良いです。

〈ポルバン ヒップシート アドバンス〉

わが家ではスリングはババスリングを使っています。

スリング→ヒップシートの順に子供をのせるとうまくできます。

こちらは腰が据わったら利用できる方法です。

メリット

簡単に素早く乗せおろしができる点です。

玄関~車や自転車の一時的な乗せおろしや病院の診察などに向いています。

余談ですが、私は一時的な乗せおろしに使う場合は、更に乗せ下ろしやすさ重視でシングルショルダーは使用していないことが多いです。

抱っこ紐+抱っこ紐では使うことのできないリュックサックが背負えます。

デメリット

スリングもヒップシートもワンショルダーで子供の体重を支えているものなので、肩へのダメージがえげつない点です。

また、抱っこ紐と比べると、子供が暴れたとき安定しません。

夏場はスリングだと暑いのか特に暴れる傾向があります。汗

長時間の利用には向いていません💦

③双子専用抱っこ紐(ウィーゴツイン)

最後に双子用抱っこ紐を使う方法です。

わが家ではウィーゴツインを使っていました

〈ウィーゴツイン 双子用抱っこひも〉

ウィーゴツインの対象月齢は0~6ヵ月です。

抱っこすると見た目がみのむしみたいでとてもかわいかったです。

ウィーゴツイン使用時

メリット

新生児すぐから利用できる方法としては唯一の手段であったことです。

リュックサックも背負えます。

デメリット

使用できる期間が生後6ヵ月くらいまでとかなり限られていますので、それがデメリットです。

ちなみに、双子専用抱っこ紐はウィーゴツイン以外にもありますが、ものによって対象月齢が異なります。

(例えばファムキャリーは生後4~36か月が対象月齢です。)

また、首の座っていない子供を抱っこするものなのでしょうがないのかもしれませんが、装着に少し時間はかかりました。

以上3つが私が双子を同時抱っこをするのに利用している方法です。

①②は月齢によっては年子ちゃんも使える方法かなと思います(^^)/

もしかしたら本来2つ使いする想定のものではないかもしれませんが…。

また、対象月齢は使用するスリングや抱っこ紐によっても変わってくる場合がありますので、使用前に必ずご確認ください。

月齢や使用する場所に合わせて3つの方法をうまく使い分けるのがおすすめです😄

参考になるかわかりませんが、双子ちゃん年子ちゃんの外出が少しでも楽になれば嬉しいです!