【子供服フリマ】出店方法と注意点について

【子供服フリマ】出店方法と注意点について

こんにちは、

双子の兄妹を育てているマサンです!

私たちは今年に初めてフリーマーケットに出店しました。

子供用品や家庭の不用品がたまってきたためです。

フリマによく行きますが、出店者側としての参加ははじめてでした。

が、結果は惨敗でした。。。💦

今日はフリマにもし出店をするとした場合にどのようなことをしなければならないのか、

また、皆さんがフリマに出店をする際に、私達と同じような失敗しないためにはどうすれば良いか、お話をさせていただきたいと思います。

ちなみに過去のブログでは2回、フリマの購入側についての記事も書かせていただきました。

興味のある方は、下記リンクもご覧ください↓↓

フリーマーケットは子供服やベビー用品の掘り出し物がたくさん!(フリマ攻略編)

子供連れで行く東京・神奈川のおすすめフリーマーケットベスト3(フリマランキング編)

フリマ出店の流れと私たちの出店結果

まずはフリマの出店の流れと私たちの初出店の結果です。

出店の流れ

〈ステップ1〉

出品したいフリマを運営している会社に電話や申し込みフォームで連絡し、申し込んでください。

この申し込みの時点で、料金は発生しません。

(フリマによってはオンライン決済の場合もあるようです。)

また、当日の下準備として商品はジャンルごとや値段ごとに箱詰めして、値札も貼っておきます。

〈ステップ2〉

当日現場に行き、商品を陳列する。

当日は運営会社の人が現場に立っています。

その人に声をかけ、出店料を支払い、出店場所まで案内を受けてください。

フリマは、だいたい朝9時から17時まで行われています。

ですので私たちは、子供たちを両親に預け、朝8時くらいに現場に行き、商品を陳列していました。

ここでポイントとなるのが、

ぜひ

①マジック(できれば黒)

②メモ用紙

③ガムテープ

④ビニールシート

⑤カッター、はさみ

⑥缶に入れたおつり用の小銭

これらは必ず持って行ってください。

マジック、メモ用紙、ガムテープは、商品に値段をつけるために必要です。

ビニールシートについては、商品を並べたり、現場でずっと立っていると疲れてしまうので、地面に座るためにも必要です。

カッターについては、現場で商品を陳列する時に、ダンボールを加工する必要があります。そのために、必要です。

〈ステップ3〉

いざ、フリマスタート!

この時のコツとしては、まず長丁場なので、無理に大声などを出さず、かつお客様対応をしてください。

また、迷ってるお客さんには、「この商品とセットで買ってくれれば値引きしますよ!」と言えば結構な確率で買ってくれます。

店番をするみーさん
店番をするみーさん

~私たちの惨敗出店結果

売れたもの

iPhoneケース

子供服

帽子

大きなぬいぐるみ

レディース服

コップ

ゲームソフト

出店にかかった経費(別料金で支払った駐車場代含む)

4,200円

利益

1,000円

という結果でした。

手間と時間がかかったことを考えれば、正直惨敗です汗

なかなか難しいですね汗

なぜ惨敗したのか

では、なぜ失敗したのか、出店してみてわかった要因を解説していきます。

①出店場所の事前リサーチ不足

私たちが出店した場所は、子供向けの公園内の一角でした。

そして、その公園には、子供と遊びに来る親子はたくさんいましたが、客層も限られるうえにフリマを目的として来ている方はほぼいませんでした。

子連れで公園に遊びに来る親子はたいてい子供の荷物や遊び道具ですでに手が塞がっています。

そんな状況でなかなか荷物になってしまう買い物をしてくれる人はいませんでした。

実際、お店を見てくれても、「買いたいけど荷物が多くて持てない」との声もお客さんから聞きました。

また、周りにフリマを出店しているのは、子供向けのおもちゃやボール、シャボン玉や女の子向けのヘアゴムなど子供をターゲットとしたものを売る業者さんばかりで、私たちのように家庭の不用品や服を売っているようなお店は少なかったです。

したがって、私たちのような家庭の不用品をその場所で出店をしていても、そもそも来てくれる方や買ってくれるような方がいないことが、私たちの失敗でした。

フリマに出店する場所ははじめて行く場所ではなく、一度お客さんとして足を運んでみてからの方が良いと思いました。

②出店数の少ないフリマに申し込んでしまったこと

事前に私たちは、そのフリマが何店舗出店しているか、おおよそは把握をしていました。

しかしいざ出店をしてみて分かったのが、出店数が少ないフリマは集客数も少ないことが身をもってわかりました。

後から考えればまた当たり前なのですが、場所がどこであろうと、そのフリマの出店数が多ければ、人はそのフリマに集まります。

人が集まることによって、商品も売れる可能性が高まります。

その点について、私たちの認識が甘かったことも失敗の一つです。

③車入場をしなかったこと

車での入場の場合には、フリマが終了する時間まで外に出ることはできません(終わる時間はだいたい16時から17時の間です)。

そのため、私たちは車出店ではなく、別料金を払って駐車場に車を止めて出店しました。

しかし、まず車入場しなかったことによって余分な経費が発生してしまいました。

そのうえ、フリマ会場内は広いです。

その中のどこで出店をするかどうか、場所をこちらで選ぶことはできません。

私の場合には、日差しが直接当たる炎天下の場所を案内されました。

出店時間は朝9時から17時と長丁場なので、ずっと日差しが当たる場所にいると体力も消耗してしまいます。

日よけという意味でも車入場をおすすめします。

また、出店場所に荷物を運ぶのも大変でした。

私達は、ダンボール10個から15個くらいを持っていきました。

一つ一つが重い上に、ダンボールも自分達で用意しているので、大きさがバラバラであり、なかなかうまく運べずに、苦労しました。

以上のような理由から、私はフリマに出店する際には、車での入場を強くお勧めします。

時間に拘束されるというデメリットはありますが、楽に過ごすことができると感じました。

私たちの失敗から得た結論
・出店場所は必ず事前にお客さんとして下見する

・できれば出店数の多いフリマ会場に出店する

・車出店を選ぶ

ということを学びました。

はじめてのフリマ出店の結果は惨敗でししたが、出店側に回るという貴重な経験ができたのでポジティブに考えれば、これはこれで良かったと思いました。笑

コロナが収まってきた際には失敗に懲りずにまた必ずリベンジをしたいと考えていますので、その際はまた結果をブログに書こうと思います!

みなさんも、私たちの失敗を反面教師として参考にしつつ、ぜひフリマに出店してみてください!