子供の伝染病対処法は?ワンオペで病院に連れていく方法

子供の伝染病対処法は?ワンオペで病院に連れていく方法

こんにちは、

双子の兄妹を育てているみーです!

子供たちがアデノウイルスという伝染病にかかったので、お家でゆっくりと過ごしております💦

おとといの午後にドンさんの熱が38度あり、ぎーちゃんも微熱といったところで、午後の診察時間を待ってすぐ病院へ連れて行きました。

特に頼れる人もいないので、病院へはワンオペで双子を連れて行きました。

今日はそんなワンオペで双子をどのように病院へ連れていくかについて、ブログに書きたいと思います。

わが家は実家の両親はフルタイムで働いているうえ、マサンも平日はもちろん仕事がありますので、予防注射や発熱時の病院への通院は基本的に私1人のワンオペで双子を連れて行くことになります。

特に双子が1歳を過ぎた頃からは、頻繁に風邪をひいたり、ものもらいになったりでなんだかんだ月に1回以上は病院にお世話になっています。

病院へ行くには本当はベビーカーで連れて行きたいところなのですが、個人病院の通路は狭いことが多く、大きな双子ベビーカーでは通路を通れなかったり混雑時に邪魔になってしまうことが多いため、ベビーカーは使えません。

(例外的に歯医者さんは予約制で病院が混雑していないのと、通路が何とか通れるためベビーカーで行きます。)

また、まだ制御の利かない2人を両手でつないで歩かせることも現実的な案ではないため、2人とも抱っこで連れて行きます。(;^_^A

2人をいっぺんに抱っこするには、新生児期から愛用しているババスリングとポルバンのヒップシートにシングルショルダーの抱っこ紐パーツをつけたものを使います。

写真は分かりづらいのですが、今回病院に行ったときの2人抱っこの様子です。

スリングとヒップシートで双子抱っこ

1人で外出に行く際によく使うWエルゴ(エルゴの抱っこ紐を2つ使っておんぶと抱っこする)も方法としてはあるのですが、病院での予防注射や診察は2人を交互にすばやく乗せおろしする必要があるため、Wエルゴは向いていません。

(診察を受けるのが1人のみで急いでいない時はWエルゴでも良いかもしれませんが、病院に行く時は9割の確率で2人とも受診するケースです。苦笑)

また、スリング+ヒップシートだと背中にリュックを背負うことも可能です。

2人抱っこについては、詳しくは過去の記事に記載していますので、興味があればぜひこちらもご覧ください!↓↓

抱っこするときと立ち上がるときは重いので、家でも外でも所かまわず気が付けば「うぉ~」とか言ってしまいます。

外だと言ったあとに恥ずかしくなるパターンです…(n*´ω`*n)

車を止めて病院内へ着き、診察券や保険証などを出したら、私の肩が子供たちの体重の重さで限界なのと、子供たちもじっとしていないため、キッズスペースに子供たちをおろします。

(子供たちが大人しければ、そのまま抱っこして待合室に座っていることもあります。)

だいたい、泣きます。苦笑

泣いたら何とか子供たちの気を引きながら、診察を待ちます。

おとといは病院に置いてあるおもちゃで遊ばせてもらった後、絵本を3冊読みました。

それでも飽きると泣いてしまったため、ぎーちゃんには午後の診察時間が始まるまでに下の階のダイソーで購入したトイレのスッポンを持たせ、本好きのドンさんには病院にあったアデノウイルスのパンフレット(ちょうど私が読みたかったので)を持たせていました。

これで何とか診察までの間、気を引かせることができました。

待合室でも子供の様子

診察はいつも1人を抱っこ紐に入れたまま、もう1人を膝に乗せて行います。

先生は優しく診察してくれ、痛いことはしていないはずなのに、決まって2人とも大泣きして暴れます💦

おとといは病院の看護師さんが双子の1人を持っててくださったりと手伝ってくださったので、かなり助かりました😂

診察後は嗚咽が出るまで大泣きしている子供たちの機嫌をYouTubeで直しつつ、処方箋をもらったら病院を後にします。

薬局へ移動したら同じように2人抱っこで待ってお薬をもらい、やっと終了です。

いつもだいたい以上のような感じのため、病院に行った後は家に帰るとどっと疲れます。汗もびっしょりです。

たまに、日によっては静かに待っててくれる時もありますが、子供たちの総重量は22キロのため、肩は重いです(^^;)

果たしていつまでこの2人抱っこで病院に行けるのかは分かりませんが、それができなくなる頃にはもう少し大人しく待っててくれるようになっててくれれば良いなぁと思う一日でした。笑