まだ早い!?ピアノを子どもに習わせるべきか悩んでいる件について

まだ早い!?ピアノを子どもに習わせるべきか悩んでいる件について

本日は、ピアノを子どもに習わせるか悩んでいる件について、お話をさせていただきたいと思います。

□このブログはこんな方におすすめ
ピアノが子どもに対してどのような効果があるのか知りたい方、いつから習わせるべきか悩んでいる方

最近私はジェイコブ コーラーさんというプロのピアニストが弾くルパン三世の曲を聴くことにハマっています。

私はピアノ等の楽器を弾くことが全くできませんので、こんなに軽やかにピアノを弾けたらなんてかっこいいんだろ

うという憧れの眼差しでいつも曲を聞かせてもらっています。

参考でリンクを貼っておきますので、ご興味のある方は是非一度、ご視聴ください。

(参考)ジェイコブ・コーラー ルパン三世 ジャズピアノアレンジ

VIDEOS | Jacob Koller Official Website

この動画を見ていた時にふと、「そうだ!うちの子どもにもピアノを習わせよう!」という安直な思いに至りました笑

たしかにうちのドンさんも、おもちゃのピアノで良く遊んでます!

まあ遊んでいると言っても、ピアノを弾いて遊んでいるのではなく、

ピアノをプロレスラーのように振り回して遊んでいるので、全く使用用途は異なりますが笑

ということで今回は、ピアノを子供に習わせるとどのような効果があるのか、いつから習わせた方が良いのかについ

て、お話をさせていただきたいとおもいます。

1 ピアノを習わせることの効果について

(1)運動機能が上がる。

「ピアノと運動機能って何も関係が無いのでは?」と思われる方がほとんどかと思います。

実際にピアノは、右手と左手をそれぞれ使用します。

さらに右手と左手で全く異なる動きを同時することから、脳にとってはとても良い刺激となるそうです

さらにピアノの場合には足を踏み込む動作も加わるので、両手両足を全て使用しますし、目で楽譜を見ながら音を耳でも聞きます。

こういった動作は、例えばサッカーで先生の指示を聞きながら素早く行動に移すという運動と全く同様だそうです。

したがって、ピアノ自体が運動をすることと同じくらい脳を鍛えることに繋がるとのことです。


マサン

ピアノを幼少期から弾くことにより、認知症の発症リスクを抑えることができるそうです!

(2)地頭が良くなる

上述のようにピアノは、両手・両足を駆使し、かつ視覚と聴覚を使用して弾きます。さらに楽譜を見ながら、暗記をしてピアノを弾くことから、脳のあらゆる機能をフル活用して行う動作ということです。

2 ピアノはいつから習わせれば良いのか?

ここまでピアノの良い効用を皆様にお伝えしてきました。

正直このブログを書いている私自身も、「早く子どもに習わせなきゃ💦」

と思ってきましたし、大人である私自身も習いたいなと思ってしまいました笑

(もう遅いかもしれませんが泣)

それでは、もし子供にピアノを習わせるとした場合、いったい何歳から習わせれば良いのか?

こちらについては、一般的に3歳からお勧めのようです。

理由としては、やはり3歳以下の子どもだと、先生はおろか親の言うことも十分に理解できないからです。

しかし一方で、無理に子どもにピアノを弾かせるとピアノ自体を嫌いになってしまいます。

ですので最初は、おもちゃのピアノ等で音楽に興味があるかどうかを探るのも大切かなと思います。

うちのドンさんは、ピアノを楽器ではなく武器として扱っているので、まだまだ難しいかなと思いました笑

以上となります。

コロナ渦ということで、なかなか外には出れませんが、

今はオンラインでピアノのレッスンを自宅で受けることができます。

便利な世の中になったものです。

うちの子どもたちにピアノを習わせるかどうかは、今の様子を見ているともう少し後かなと思いました笑

(参考)オンライン ピアノレッスン

オンラインピアノレッスン | パワフルヴォイス ヴォーカルスクール (pv-vs.com)