【双子日記】1歳半の子供とパパがお留守番したお話

【双子日記】1歳半の子供とパパがお留守番したお話

今日は、みーさんが1日お出かけということで、私とドンさん。そしてぎーちゃんの3人で、家でお留守番をすることとなりました。

<お留守番中の出来事>

①AM11時 みーさんがお出かけ。私と子どもたちのお留守番がスタート!

みーさんを送り出そうと私が玄関に行ったところ、ぎーちゃんも一緒に付いてきました。

その際に私がぎーちゃんに、「ママにバイバイって言って!」と言うと、ぎーちゃんは何を勘違いしたのか、私に対して「バイバイ!」としてきました。

おそらく、自分も一緒に出かけることができると勘違いをしたのだと思います笑

「いやいや、ぎーちゃんは行かないよ💦おうちでお留守番だよ💦」と言って抱っこをしたところ、ぎーちゃんは自分が出かけることができないことを悟り、ギャン泣きしてしまいました😿

私はそれを見て、半分笑いながらため息をつきました💦笑

ちなみにその時にドンさんは、テレビに映っているしまじろうの動画を見て、

「キャキャキャ!!!」と1人で笑っていました。

これはこれで、ある意味でホラーでした笑

②AM11時半 子どもたちにお昼ご飯を食べさせる。

「レトルトですまんよ」と思いつつ、お昼ご飯を用意しました。

お昼ご飯は、炊飯器で炊いたご飯(100g~120g)にベビーフードの麻婆豆腐をかけ、食べさせました。

2人とも、スプーンをなんとか使って、食べていました。

また牛乳も用意し、コップで1人で飲んでいました。

今はこのように1人で食べてくれるようになりましたが、数か月前は親が食べさせないと食べれませんでした。

「ああ~、子どもたちが成長して良かったな」と思いました。

まあそれでもぎーちゃんは、まだキレイに食べることができないので、顔の下半分が麻婆豆腐だらけになっていましたが笑

ご飯を食べ終わったら、最後にデザートのプチダノンを出しました。

2人はとにかくプチダノンが大好きです。

特にドンさんについては、スプーンを使っても食べることができない容器の内側をなんとか舐めようと必死になっていました。

最終的には、ヨーグルトが一切付着していない綺麗な容器になって返ってきました笑

ぎーちゃんについては、最終的に舐めるのではなく、自分の右手を容器の中に突っ込んで、ヨーグルトを食べていました笑

なので食べ終わった後のぎーちゃんの手は、白にまみれていてスポーツクライミングの選手の手みたいになっていました笑

私は無邪気で可愛らしいなと少し思いつつも、苦笑いしながらぎーちゃんの手をタオルで拭きました。

③PM16時 3人でお風呂に入る。

お昼寝が終わった後、私とドンさんとぎーちゃんの3人でお風呂に入ることにしました。

二人とも水遊びが大好きなので、お風呂の温度を下げて、ぬるま湯の中で三人でお風呂に入りました。

ぎーちゃんは、ひたすら手桶でお湯をすくってバチャバチャと遊んでいました。

それに対してドンさんは、ぎーちゃんが持っている手桶が欲しかったのか、ぎーちゃんから手桶を奪い取ろうとし、度重なるアプローチの結果、奪い取りました笑

もちろん、ぎーちゃんも激しく抵抗をしたのですが、ドンさんのあまりのしつこさに根負けしたのか、最後らへんは諦めて、1回り小さいのミニジョウロでひっそりと遊んでいました笑

「なんなんだろう、この攻防戦は💦」という感じで、同じお風呂内で私は見ていました。

④PM18時 みーさん帰宅 お留守番終了!

以上となります。

特になんてことない、日常を書いてしまってすみません💦

それにしても1歳7か月になって、兄妹での喧嘩が増えてきた気がします。

子どもは力加減分からず手を出してしまうので、その点は注視しないといけないなと思った、今日1日でした。