【バックドラフト!?】ムカデ退治に苦戦したお話

【バックドラフト!?】ムカデ退治に苦戦したお話

こんにちは、双子の兄妹を育てている

マサンです!

先々週の日曜日、我が家では一大事が起きました。

深夜1時ごろ、私とぎーちゃんは既に寝ていました。そのあと、みーさんがドンさんを連れて寝室まで来ました。開口一番に、「ねえどうしよう、ムカデがリビングの床を歩いていた!泣」と報告がありました。

正直言って、私も虫が得意ではありません。しかし倒さないと子供達が噛まれてしまい、大変なことになる思ったので、ビクビクしながらリビングに向かい、ムカデを探しました。案の定、ムカデの消息は分からず仕舞いでした。

とりあえずリビングから虫を出さないように、全ての扉の下を養生テープで塞ぎました。みーさんとはライン電話で話をし、とりあえずムカデ用のバルサンを買ってくるしかないという結論に至りました。

そして私は、深夜2時ごろ、24時間営業している近くの薬局に行きました。私も知らなかったのですが、ゴッキー用のバルサンはムカデには効果が無いそうです。一般的な薬局では、ゴッキー用のバルサンは売っているのですが、ムカデ用のものは無く、困り果てていました。そこで店員さんに相談したところ、「ドンキホーテなら売っているかも」と教えてくれました。ということで、また車を飛ばしてドンキホーテに向かいました。店内をひたすら探したところ、殺虫剤はあったのですが、ムカデ用のバルサンは結局ありませんでした。

再度店員さんに確認したところ、「バルサンは薬剤師がいないと売れない。薬剤師がいる時間に来てほしい」と言われました。「なるほど」ということで、早速みーさんに報告し、帰宅しました。

家に着いたのは朝4時ごろでした。

もう万策尽きた感じで、とりあえず朝早くから開いているホームセンターを調べ、寝ることにしました。

朝6時、子供たちに起こされました。お腹が空いたとのことです。朝食とおむつを取りに恐る恐る1階へ行きました。ムカデは見当たりませんでした。こちらも後から分かったのですが、ムカデは基本獲物を求めて終始動いている生き物だそうです。したがって、当然もうリビングにいるはずがありません。ですがビビっていた私は、なぜかつま先立ちで急いでリビングに入り、おむつと朝食を調達してリビングを後にしました。

みーさんと相談をし、両親に応援を頼むことにしました。

両親は9時ごろ来て下さり、再びムカデを大捜索。しかしやはりいませんでした。

結局我々の結論は、「ムカデ用のバルサン」をやるしかないということに至りました。

朝10時になり、近くのホームセンターに行き、急いでバルサンとゴミ袋を買い、帰宅しました。

バルサンの薬液がかからないように、手分けをして食器などをビニール袋に入れました。終わったのが12時頃。そして実家に帰る準備をし、子供達や両親を外に出しました。

いよいよバルサン発射。私も外に出ようとしたところ、何やら警報のような音がリビングから鳴っていました。火災報知器です。1つはカバーをかけたのですが、まさかのもう一個。急いで煙の中を部屋に入り、音の元を探しました。

まさに映画バックドラフト(消防士さんの有名な映画です)の世界でした。

息を止めながらもう一個の火災報知器が天井にあることを発見し、急いでカバーをかけて外に出ました。

そのあと、実家に避難させてもらい、18時ごろに帰宅しました。やはりそれでも、ムカデはいませんでした。とりあえず急いで片付けをし、子供達を寝かしつけ、私達夫婦も泥のように眠りました。

これはとある日曜日、1日に起きた出来事です。