子育て中のママ・パパ必見!役立つ便利情報サイト9選について

子育て中のママ・パパ必見!役立つ便利情報サイト9選について

本日は、子育て中のママ・パパ必見!役立つ便利情報サイト9について、お話させていただきたいと思います!

□このブログはこんな方におすすめ
子育てに役立つ情報を少しでも多く知りたい方!

子育て中の悩みを誰かに相談したい、便利な育児グッズにはどんな物があるのか?

初めての子育てに奮闘中のママ・パパにとって、赤ちゃんの行動一つ一つに神経を尖らせ、注意を払っている毎日ではないでしょうか?

そこで今回は、子育てに役立つサイト、アプリ、自治体の支援に至るまで、私の方で厳選した9の情報サイトをご紹介させていただきたいと思います!

子育てに悩まれている方は、是非次のHPを参考にしてみてください。

子育てに役立つ便利情報サイト9選!

1 同じ地域に住むママ友ネットワーク「アズママ」

アズママは子育てに特化したSNSです。

同じ地域に住む参加者たちが作るコミュニティに参加すれば、オンラインのイベントで交流を持ったり、情報の交換やベビー・子供服などをシェアすることができます。

オンラインだけのイベントだけでなく、年間2000回以上、全国で交流イベントを開催し、実際に会ってさらにつながりを深めることもできます。

【特徴】

①目的別で利用可能

子育てシェア内では、地域や子育ての情報を提供してくれる「伝えるママサポ」、

人と人をつなげるイベントを主催することが好きな「つなぐママサポ」

送迎、預かりが好きな「預かりママサポ」

それぞれ、用途・目的に合わせてパートナーを探し、コンタクトが取れます。

また資格を持っている人、特技を活かして活動している人も多数在籍しています!

②保育園・幼稚園、学校コミュニティで始めやすい

アズママとパートナーシップがある自治体、マンションなどでは住民専用のコミュニティがあるため、リアル・オンラインのイベントにより仲良くなったり、住民同士の情報交換、託児、モノ・ことをシェアしやすくなります。

「気持ちだけのお礼」で感謝を形にできるため、気兼ねなく頼めます

現金またはクレジットカードによりお礼を渡すことができるため、変に相手の気持ちを考えたり、気を遣いすぎてしまうことはありません。

また万が一の時は保険が適用されるため、安心してお子様を預かることができます。

(参考)AsMama HP

送迎・託児の安心頼り合い AsMama「子育てシェア」

2 ママの気になる情報が掲載されている「KIDSNA」

妊娠・出産から、教育、日常生活。新型コロナワクチンなど、ママの気になる情報が満載のサイトです。

健康、暮らし、遊びなどカテゴリーが細分化されているため、あなたが今知りたい情報を最短で知ることができます。

また小児科医など専門家が執筆した情報が多いため、育児・子育てでのちょっとしたトラブル、困ったときに必要な情報を得られやすいのも特長です。

【特徴】

未就学児の子どもを持つママ・パパの利用が多いサイトです。

教育や健康に関する支出に積極的なユーザーが多く、医師や現役保育士などの意見で子育てにおススメの商品、サービスなどをPRしています。

(参考)KIDSNA HP

育てるを考える 子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

3 パパ・ママ一緒に子育ての提案をする「マイナビ子育て」

マイナビ子育ては妊娠・育児による産休中のママを対象にした、育児に関する情報提供をするコンテンツです。「パパ・ママ一緒に子育てと家事」のライフスタイルを推進する情報を発信しています。

【特徴】

ユーザーは、新米ママの第1子妊娠中、育児中(産休・育休の)のママが8割を占めています。

精神的に不安定になってしまう妊娠中のユーザーが多く、また特に四六時中、片時も目を離すことができない時期の不安、悩みに答えてくれるサイトです。

【マイナビ子育てのポイント】

①初めての妊娠、出産、子育てに悩む共働き夫婦がユーザーで多いため、ママ・パパの悩み、疑問に対応したサイトとなっています。

②医師や専門家の監修により、信頼性の高い記事を掲載しています。

育児と仕事で情報を得るのが難しいのがワーキングマザーの実情です。マイナビ子育ては通勤中の電車やバスで、必要な情報を得られる手軽さがあります。

(参考)マイナビ子育て HP

マイナビ子育て|夫婦一緒に子育て (mynavi.jp)

4 いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報「ママスタセレクト」

ママスタセレクトは「いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を」をテーマにし、子育て情報、行政の育児支援などを配信しています。

不安なとき、笑いたいとき、息抜きしたいときなどに目を通していただきたいサイトです。

妊娠から中学生までの実体験を挿絵入りで紹介しているので、堅苦しいコラムなどではなく、誰もが共感できる視点の読みやすい内容です。

【特徴】

生後4か月までは1ヶ月ごと、5・6ヶ月と7・8ヶ月、9・10・11ヶ月でまとめ1歳、2歳。年少、年中、年長。小学生、中学生で区切られています。

あなたが今、悩んでいることをピンポイントで見つけやすい記事ではないでしょうか?

【ママスタセレクトのポイント】

産婦人科医、教育アドバイザーからIT専門家。文部長官などを歴任した政治家まで、子供にまつわる豊富な指揮を持った専門家が育児・子育てに有益な情報を提供します。もし子育てで、困ることがあれば、専門家の意見を参考にするのもありだと思います。

(参考)ママスタ HP

mamasta ママスタ | ママのための情報プラットフォーム (mamastar.jp)

5 子育ての悩み・不安・喜びの声をまとめた「cozre」

cozreは子育ての不安・悩み、喜びなど育児の声とデータから、安心して子育てができる環境を目指すツールです。

月間利用者は340万人、親子情報登録200万人と規模が大きく、様々な視点から複数の情報を知ることができます。

【特徴】

①コズレマガジン

おでかけ、妊娠・出産、子育てなどカテゴリー別で記事を掲載しています。

カテゴリー内は保育園、イベント、出産準備などさらにカテゴリーで分かれているため、あなたの今知りたい情報をより早く、正確に知ることができます。

(参考)cozre HP

cozre[コズレ]子育てマガジン

②コズレ口コミ

ベビーカー、チャイルドシート。絵本。学資保険、幼児教室。旅行など子育てに関する情報が知れ、比較できるサイトです。

口コミ、評判、レビューにて商品を紹介。人気のメーカーやブランドを教えてくれるうえ、多くのメーカーを取り揃えています、

ベビーカーは約3年、学資保険は高校卒業まで長期にわたって使うため、詳しい情報が豊富だと嬉しいですよね!

6 専門家に相談できる「ベビカム」

妊娠・出産、育児の不安を楽しみに変えることをコンセプトにし、相談室や子育て関連の情報をまとめたコンテンツ。体験談や生活情報、商品の紹介をしています。

リサーチ力はキッズデザイン賞の審査委員長特別賞、社会貢献メディア賞を受賞しており、幅広い分野で大手企業とコラボ商品などを手掛けています。

【特徴】

1998年にサービスを開始した、実績がある育児コミュニティサイトです。

会員数約35万人。専門家とのコネクションにより信頼度の高いコンテンツを提供します。

ユーザーに寄り添い、時代のニーズによって提供するサービスも変化しています。

特にコロナの影響で一ヶ所に集まる両親学級などが難しい今、2020年4月からオンラインを利用した両親学級を開催し、参加者は500組を超えています。

ママの息抜き、ライトな交流。子供と一緒に楽しい時間を共有できるZOOMやインスタライブなどを使ったオンラインお茶会。

さらに乳児の歯磨き、季節に合った服装など育児に関する生活情報や知識を得たり、あなたが発信することもできる個の発信力に特化したサイトです。

【ベビカムのポイント】

妊活、妊娠。出産、育児まで長期にわたって有益な情報を提供してくれます。

また妊娠中、育児中だけでなく初節句や誕生後のお祝いをカレンダーとして教えてくれるため、一目で分かりやすいシステムです。

どんな項目にも専門家による情報と、気軽に相談できるコミュニティがある

妊娠初期、中期、後期でカテゴリーが分かれていて、今の状態にあった情報を調べることができます。

また妊娠週数の数え方や検診などシステム面から、つわりはいつまで続くのか。妊娠中に注意すること。マタニティエクササイズなど細かい部分、ちょっとした心配を解消してくれる情報が掲載されています。

特に初めてのお産で不安に思っている人には、少し不安が軽減されるサイトではないでしょうか。

(参考)ベビカム HP

【ベビカム】妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト (babycome.ne.jp)

7 子育てを中心に夫婦、義両親との関係も参考になる「hapimama」

hapimamaは大手プレイガイドのぴあが運営する子育て情報サイトです。

妊娠、出産だけでなく夫婦関係、家事や貯蓄の悩み、さらに食生活、社会の制度に至るまで生活に密着した情報を提供します。

【特徴】

妊娠・出産、ファミリー。赤ちゃん、子育てなどにまつわる悩みや家事・生活、夫の両親との付き合いなど子育て生活に関する情報が満載です。

たとえば夫に買い物を頼んだ時の失敗談や同居する義理の家族への気遣い、苦労。つい共感してしまうコラムや子連れで楽しめる施設などを紹介しています。

産後うつ、育児ノイローゼの悩みをライターが記事として分かりやすくまとめてくれたり、子供が小さい時だからできる収納、リノベーションなどの記事。また季節でのお出かけアイテムやコスパのいいベビーグッズなど、幅広く取り扱っています。

【hapimamaのポイント】

hapimamaの魅力は、便利であると助かる商品やユニクロ、しまむらなどで販売されているベビー服などのファッション関係。

また商品だけでなく子育てに悩む人に向けて、特に苦労する夜泣きといやいや期の対応。名前のトレンドや離乳食とジャンルを問わず悩みのコラムや、対処法などを書いています。とりあえず、子育てで悩んだ時、困った時に見るバイブルのようなサイトです。

(参考)hapimama HP

ハピママ* (pia.co.jp)

8 子育てママにお得な買い物情報満載「キッズパブリックアプリ」

キッズパブリックアプリは、流通大手・イオンが提供する子育て支援アプリです。

「子どもは、みらいをつくる人」

をコンセプトに、イオンが提供する商品やサービスで楽しく遊び、たくさん学んで一緒に成長する。

親子を応援したい気持ちからできたアプリです。

【特徴】

日常の買物で使えるクーポンはもちろん、子育てに役立つ情報、ちょっと生き抜き、子供の遊びに役立つゲームなど機能が豊富!

さらにお子さんの体調やどうして泣いているのか分からない。一人、また夫婦だけでは答えが分からずパニックになりそうなときも、小児科医、産婦人科医。また助産師と無料で相談できます。

<キッズパブリックアプリのポイント>

①お子さんの誕生お祝い、バースデー、記念日にもらえる割引クーポン

お好きな日に使える5%オフ、お子様の生活に必要な商品など、クーポンの種類がとにかく豊富です。

必要な時に使えるクーポンが届くので、日常生活に役立ちます。

②お家選びから妊娠中に役立つ情報まで、好きな時、必要な時に読める。

子育てに役立つお家選び、離乳食レシピ。その他妊娠中のプレママ向けの情報も豊富に掲載されています。

③急病時もLINEや電話で、医師や助産師と相談できる!

小さい子供はすぐに熱が出たり、夜遅く激しく泣いたりとどうすればいいのか困ってしまうことありますよね。

産前・産後。育児中、お子様の健康や子育てに関する悩みを無料で相談できます。

もちろんイオンスーパーのお得な買い物、イベント情報。セール情報やよく行くお店の限定クーポン、オンラインショップでお買い物もできます。

会員登録でお子様の情報、お気に入りの店舗を登録していただくと、パパママ、お子さまにピッタリの情報が届きます。

お店、商品。健康、暮らし、育児と広範囲で出産前、子育て中のママをしっかりサポート!

(参考)キッズパブリックアプリ HP

便利なアプリのご紹介 | イオンの子育て応援 KIDS REPUBLIC キッズリパブリック

9 妊娠中、産後の月齢にあった情報を提供「チームムーニーポイントプログラム」

紙おむつでおなじみ、ムーニーが運営しているアプリです。

ムーニー商品の付いているシリアルナンバーをスマホでスキャンするだけで、手軽に登録できます。登録が完了すれば、子育てに必要な情報や記事がスマホに届きます。

妊娠中、お子さまの月齢に合わせた記事が届くので、いざ必要な時に慌てて検索しなくてもアプリのプッシュ通知機能を開くだけで必要な情報を確認できます。

【特徴】

サポートコンテンツが豊富で、左右の胸に分けて授乳の時間が測れるタイマー。

同じアプリを使っているママ、パパ。そして赤ちゃんの居場所を表示してくれるマップは、新しいママ友と知り合える可能性もあります。

また、チャット機能があり、コメントを選ぶだけでほかのパパ・ママとコミュニケーションが取れます。

悩みをなかなか理解してくれないと不安になったり、ついイライラしてしまう・・・。そんな時は悩みを分かってくれる人、共有できる人とやり取りができるだけで安心しますよね。

(参考)チームムーニープログラム HP

チーム ムーニーポイントプログラム (moony.com)

まとめ

今回は子育て支援に関するSNS、アプリなどをカテゴリ別に紹介しました。

こちらに載せた情報は一例であり、お子さま、家庭によってもっと助かるサイトやアプリがあると思います。

初めての子ども、2人目以降の子育てであっても誰もが不安を抱える「初心者」です。

経験者の母親が近くにいない現代、一人で悩みを抱えず、ネットに吐き出すだけでもスッキリするかもしれません。

そしてどんなことでも悩みは一つではありません。子育てに関するブログやサイトをたくさん見て、日々情報を入れることであなたのオリジナルな子育てを見つけてみてはいかがでしょうか?