子育てママに【速読のコツ】誰でもできる実用書を早く読む方法

子育てママに【速読のコツ】誰でもできる実用書を早く読む方法

今日は、本を早く読むための自分なりのコツについて、お話をさせていただきます。

□このブログはこんな方におすすめ
・子育てで時間が無く、本を読むことを諦めてい人

私は、この歳になって本を読むことに目覚めました。

今まで本とは、とてもとてもありがたいものであり、一度買ったら一言一句最後まで読まなければならないものだという印象がありました。

特に昔は、電子書籍ではなく紙媒体だったので、一度本を買うと、まず物量として手元に残ります。

そして読まなかったら読まなかったで、その物量が罪悪感と相まってより重く自分にのしかかり、

プレッシャーとなります。

そしていつの日か、本を読むこと自体が面倒くさくなり、読まなくなりました。

そんな私ですが、今は本を読むことが大好きです。

それは私の中で、本を読む、正確には本の中に書いてあることを理解し、記憶するスピードが上がったからだと思います。

具体的に私は、本を読む際には次の3点に気を付けています。

<本を早く読むためのコツ>

1 youtubeで本要約チャンネルを見てから本を買う!

私はまず、本要約チャンネルを見て、面白いと思った本を買うようにしています。

今Youtubeでは、様々な本を10分から30分程度に要約してくれる動画がいっぱい上がっています。

それらをチャンネル登録し、「これは気になる!」と思った本を紹介している動画を見て、

面白いと思ったら本を買うようにしています。

この方法の良いところは、既に全体像が頭に入った状態で本を読むことができることです。

おおまかな内容はもう分かっているので、本に対する理解が早く、記憶への定着もしやすいかと思います。

ちなみにyoutubeでは、どの「人」の動画が良いということよりも、自分が面白うそうと思った「本」を紹介してい

る動画を見るようにしています。

ですので、どのyoutuberさんが好き等、こだわりはありません。

2 同じジャンルの本を複数冊読む!

例えば株等の投資や、健康に関する本等、自分が興味がある分野の本を2,3冊購入し、読むようにしています。

一見すると、同じ分野の本を何冊も購入して無駄なように見えます。

しかし同じ分野の本を複数冊読むことにより、他の本でも書かれていることや、他の本と見解が分かれているところなどが見えてきます。

このように、本毎の共通点や相違点を見つけると、知識もより定着しやすいです。

私の場合は、まずざっとで良いので、本を複数冊読みます。

そして共通しているところ、違っているところについて、さらに読み返すようにしています。

3 とにかく簡単そうな本を購入する!

本の要約チャンネルの中でも、すごい難しい、読むのにとても時間がかかる本を

要約してくださっている動画もあります。

一見すると、既に要約された内容を聞いているので、理解した気になってしまいますが、いざ原書を読むと、まったく読み進まないことが多々あります。

私のおすすめは、例えば本をネットで購入をする際には、「プログラミング 漫画」「プログラミング 誰でも分かる」などで検索をするようにしています。

このように検索をすると、漫画や絵が多いとても分かりやすい本を検索することができます。

読む前から、なるべく短時間で読み進めやすい本を選ぶようにすると、本を読むスピードも上がるかと思います。

特に今は、過去の難しい本が漫画になっていることが多いです。

私は、過去の日本文学や海外の文学に関する本を読みたいと思った時には、漫画シリーズで読むようにしています。

原書を読んでいないということで、バカにされる方もいるかと思いますが、「内容を知らないこと」と「漫画でも良いから内容を知っていること」では雲泥の差があると思っています。

また中には、漫画になっていないものもあります。

その場合は、電子書籍の「立ち読み」を活用し、文書の中で太字を多用している本など、文字のフォント等を変えて大事なところを強調してくれている本を買うようにしています。

まず太字強調部分をざっと読んで、全体を理解する。

そして気になったところ、再度読み込むという形を取れば、本を読むスピードは各段に上がるかと思います。

おそらく本好きな方は既に知っていることばかりだったと思います。

本を読むことが苦手な方や、本に対しプレッシャーに感じている方は、

本ブログを是非ご参照いただき、実践していただければと思います。